セルフチェック!

認定医からのご挨拶

顎関節症とは顎の関節に異常をきたす慢性的な疾患のこと。ここ十数年で15倍にも増加したとされます。特に20~30代の女性に多く発症しますが、老若男女を問わず幅広い層でみられる疾患です。主な症状は痛みや開口障害、関節雑音、違和感など。放置して自然治癒する場合もありますが、どんどん進行してしまう場合もあるのでご注意ください。少しでも違和感を覚えたら早めのご相談をおすすめします。

重度の顎関節症の場合は口が開かなくなることがありますが、これは1ヶ月以内であれば50%の方が回復します。しかし1~6ヶ月以内になると約20%、そして6ヶ月以降になると悪化を防ぐのみとなってしまいます。いつまでも美味しい食事と楽しいおしゃべり、そして快適な暮らしを続けていくためにも、顎関節症の早期発見・早期治療に努めましょう。

当サイトを監修するのは、日本顎関節学会認定医である東京八重洲デンタルクリニック。大学病院以外では珍しい日本顎関節学会認定医としての専門性や高度な治療技術をもって、顎関節症の治療にあたります。他院にて治療が困難だと言われた難症例を治療できることもありますので、お気軽にご相談ください。